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August 04, 2020
Escape ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ・エクストラフラット・パーペチュアルカレンダー 非日常への逃避行
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Escape ヴァシュロン・コンスタンタン オーヴァーシーズ・エクストラフラット・パーペチュアルカレンダー 非日常への逃避行

日常からのエスケープ、それは突然訪れるもの。旅ともいえない旅に身を委ね、ただその時間を過ごすにはヴァシュロン・コンスタンタンのオーヴァーシーズのような腕時計が相棒にふさわしい。

 煩雑に絡まった日常をリセットするためにも、冒険に出掛ける必要がある。しかし未知の世界では、ときに茫漠たる不安がつきまとう。そんな孤独を癒してくれるのが、常に不変の価値と正確な機能を持つ相棒の存在だ。真の意味で信頼できる羅針盤を手に入れたなら、男はどんな海をも越えていける。


日常から抜け出して

 忙しい日々の中、ともすると自分を見失いがちになる。心の中に確かな軸がなければ、この日常は越えていけそうにない。普遍的でありつつ確かな価値と、優れた機能で導いてくれる羅針盤のようなもの。すべてが流転するこの世界において、前向きに生き抜くためにも側で支えてくれる相棒が必要だ。

 “相棒”はひとつのたとえにすぎない。揺がぬ信頼の元、共に行動できる何か。自分のすべてを預けられるものであれば、カタチの大小は問題じゃない。煩雑な日常から手っ取り早く逃れるためのクルージング。洋上を渡る波音に加えクリアな水平線の眺めは、心に平静を呼び戻す絶好の処方箋である。

 思いつきの逃避行であるなら、多くの荷物は期待できない。しかし身を守る最低限の衣服と心の相棒だけは連れて出掛けたい。とくに正しい時を常に示してくれる時計は、外界と自分とを繋いでくれる大切なパートナーだ。これさえあれば、自分はいつでも日常に戻ることができる。


頼れる相棒と共に

 小さな冒険にも自分らしいスタイルは必要だ。エレガントであり活動的かつ知性を伴うスタイルを、陸から離れた場所であってもキープしたい。相棒の時計は機械式の精髄ともいえるコンプリケーション。およそ100年先の日付も正しく表示する、パーペチュアルカレンダーがひとつの特徴だ。複雑な機械を擁しつつも極めて薄手に仕立てられた時計は、抜群の装着感を誇る仕上がり。
 

 また、この有能な相棒にはもうひとつ見逃せない特技がある。それは瞬時にベルトが交換できる独自のインターチェンジャブルシステム。この機能があれば、複数の時計を用意する必要はない。水濡れや摩擦などに遭遇しやすい洋上では、ラバーベルトヘの付け替えが正解だ。シートに腰掛けベルトを付け替えるとき。それは冒険へのスイッチが入る瞬間でもある。


冒険で呼び覚まされるもの

 冒険には不測の事態が付きものだ。強めの波に思わず緊張を強いられることもある。しかしそれもまた日常を忘れるクルージングならではの醍醐味だ。とはいえ一人茫漠たる水平線を眺めていると、言い知れぬ孤独が心に広がることもある。その不安を払うかのように相棒に顔を寄せると、繊細だが確実なビートが聞こえてくる。常に冷静かつそして正確。
 状況に流されるなかれと囁く鼓動に、いつしか勇気づけられて。そう、一人だけど独りじゃない。気がつけば波も空も穏やかに鎮まっている。


小さな旅の終わりに

 心も晴れて、一路港を目指しながら自然と触れ合う時間は、同時に自分を見つめ直す機会となる。ごく短い逃避行にも関わらず、心は不思議なほどにリセットされている。そのきっかけをくれたのは、間違いなく左腕の相棒だ。究極のエレガンスと卓越した機能を持つその時計は、スイスの名門ヴァシュロン・コンスタンタンの手によるもの。中でもオーヴァーシーズは世界を巡るトラベラーのために、同ブランドが200余年の技術を結集し完成させた高機能なアクティブウォッチ。
 プレステージなパーペチュアルカレンダーモデルも確かに魅力だが、タフネスを求めるならシンプルなスティールモデルも捨てがたい。よりアクティブな冒険のシーンには、3針モデルが使いやすく理想的にマッチする。

Photos:Yuji Kawata Text:Tsuyoshi Hasegawa Styling:Eiji Ishikawa(TRS) Hair&Make:Tomokazu Akutsu Video:Takahiro Sakata

〇衣装協力
シーン1:ジャケット5万9000円/チルコロ 1901(トヨダトレーディング プレスルーム☎︎03-5350-5567)、ベスト3万3000円/モンテドーロ(スローウエアジャパン☎︎03-5467-5358)、シャツ2万3000円/ジャンネット、パンツ3万5000円/ブリリア 1949(ともにトヨダトレーディング プレスルーム☎︎03-5350-5567)、シューズ、スタイリスト私物
シーン2:コート7万9000円/デュノ、ジャケット9万円/エルビーエム 1911、ニット3万5000円/フィリッポ デ ローレンティス(すべてトヨダトレーディング プレスルーム☎︎03-5350-5567)、Tシャツ1万9000円/ザ ノーネ、パンツ4万円/インコテックス(ともにスローウエアジャパン☎︎03-5467-5358)、シューズ4万5000円/フィリップモデル(トヨダトレーディング プレスルーム☎︎03-5350-5567)