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Just Because 腕時計の絵文字のほぼすべてを網羅した決定版ともいえるランキング

誰もが疑問に思っていることについて専門家が意見を述べる。時計絵文字はどれがいい👑?

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自分が絵文字になったと想像して欲しい。あなたはピクセル化されている。あなたにはあなたの趣味やスタイルがあるが、価格はまったく同じ(すみません)だ。あなたは、魂を持った絵文字なのだ。

 さて、その絵文字であるあなたが時計を身につけているとする。この時計はどのように見えるだろうか? 明らかに平面だろうが、他には?

 Google、Apple、Facebook、サムスン(Samsung)、Microsoftなどの絵文字の偉人たちは、この疑問に答えるべく、熱心に試行錯誤を重ね、バーチャルなショールームを埋め尽くせるほどの時計の絵文字を生み出した。Googleのように、すっきりとした文字盤と革製のストラップで完全なスカンジナビアを表現したものもあれば、Facebook やMessengerのように、このタスクのイラスト的な性質を利用して、漫画に出てきそうなおかしなブレスレットの時計を提供しているものもあった。つまり、時計の絵文字のデザインは、時計そのもののデザインと同じくらい多様性に富んでいるということだ。現実の世界と同じように。そしてまた、現実の世界と同じように、すべてがよいものとは限らない。

 正直なところ、絵文字を作ることは、他に類を見ないほど頭の痛い挑戦だ。「あなたは時計をデザインしているのですか? それとも時計のアイデアをデザインしているのですか?」 『ユーザーフレンドリー全史 -  世界と人間を変えてきた使いやすいモノの法則』という本の著者であるUXデザイナーのクリフ・クアン氏はこう問いかけた。🤔

 議論が好きな私たちは、この哲学的な考えに身を置き、優れた絵文字時計とは何かを究明することにした。そこで、クアン氏に加え、まったく異なるバックグラウンドをもつ2人の専門家、Haven Watchesの創設者であるウェストン・カッター氏、デザイナーであり時計コレクターでもあるジャスティン・ウォルターズ氏に、10種類の絵文字時計について評価してもらった。それぞれの時計についての第一印象と、スタイル(見た目がよいか)、実用性(身につけるのに役立つか)、正確性(実際に時計として見えるか)を、1~10段階で評価するものだ。そして、どの絵文字時計が最も優れているかを決めるための参考とした。

 以下、ワーストからベストまでをご紹介をしよう。このランキングに納得できない方は コメントをお寄せください。

Microsoft

カッター:これはひどい。ぱっと見ただけでは、時針と分針のどちらが長いのかわかりません。時計がある特定の人たちを代表したり、惹きつけたりするものだとすると、マイクロソフトがこの時計を誰に売ろうとするのか、私には見当がつきません。もしかしたら、マイクロソフトの古いMP3プレーヤー「Zune」を持っている人たちかもしれません。「何かをやっているのかもしれないが、私には理解できない」と思うのは、私の中西部気質かもしれませんが、これについてはそうは思いません。ただカッコ悪いです。

クアン:どこかで見たことのある時計に似ていますね。アレッシィだったかな。絵文字としては、ベゼルと競合する形で全体に黒い縁取りがされているので、ちょっとやりすぎ感があります。しかし、それもベゼルからはみ出していません。基本的にはディーター・ラムスのブラウンウォッチのようですが、黒い輪郭がよくわかりませんね。

ウォルターズ :これは私が見たなかで最悪の絵文字時計ですね。針の長さが同じなので、何時なのかよくわかりません。ぎりぎりまで目を細めて見ても、やっぱりひどい。誰かサティア・ナデラ氏に私の情報を渡して、私が新しいオプションをいくつか送るというのはどう?

カッター
スタイル:1|実用性:1|正確性:1
クアン
スタイル:1|実用性:1|正確性:2
ウォルターズ
スタイル:0|実用性:1|正確性:2
合計: 10

Facebook

カッター:これはスカーゲンですよね。本当にシンプルで基本的なデザインです。このラグは、初期のトレンチウォッチのように完全なワイヤーラグを目指しているのではないかと思う部分もありますが、どうでしょうか。しかし、この時計については2点ほど変なところがあります。写真のようにストラップが終わるようにするために、ケースには何が起こっているのでしょうか? どんな黒魔術? また。このリューズは何かの冗談? そもそも一体何なのか? そのせいで時計の絵文字としては根本的に失敗しています。

クアン:基本的にはノモス グラスヒュッテに似ていますね。時計としては、ラグがひどく離れているのが気になります。実際の時計の文字盤とは不釣り合いなほど間隔が開いています。また、バンドの幅も比例していません。これではまるでリストバンドのようです。とはいえ、ベゼルは素敵だし、リューズも問題ない。しかし、実際に立体化してみると、いろいろと気になる部分が出てきます。

ウォルターズ: これはダニエル・ウェリントンに見えます。せっかくデザインしたのに、ちょっとつまらないですよね。ラグにはきちんと陰影がついていますし、文字盤もベゼルからの奥行きがあります。針の下にも陰影がついていると思います。悪くないですね。というか、ダニエル・ウェリントンのようにリューズも小さいですね。コピー&ペーストかも。

カッター
スタイル:2|実用性:3|正確性:2
クアン
スタイル:7|実用性 :5|正確性:4
ウォルターズ
スタイル: 3|実用性:3|正確性:7
合計: 36

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Messenger

カッター:これは文字通り、『バーンスタインベアーズ』の絵本に出てくるパパ・ベアがつけている時計のようです。なんだか懐かしい感じがしますね。バックルも付いていません。伸縮性があるのかな? 革製のゴムを作る方法を見つけたのかもしれませんね。よく見ると、昔のハミルトンやヘルブロス、オメガのバッジのような気がします。そうだとしたら唯一不正確なのは、確実に金メッキされていなければならないことです。

クアン:ニューヨーカーの漫画に出てくるような時計ですね。ブランドイメージを伝えるために、ある種の表現力をもって描かれたような気がします。何か気味が悪いですね。私は好きではありません。

ウォルターズ。これもクリップアートをモチーフにした絵文字時計です。これはすぐに子供向けアニメに出てくるような時計を想像してしまいます。ぐらぐらした線と風船のような針。シリアスではありません。ちょっとした遊び心ですね。

カッター
スタイル:4|実用性:2|正確性:7
クァン
スタイル: 3|実用性:4|正確性:4
ウォルターズ
スタイル: 5|実用性:4|正確性:6
合計: 39

OpenMoji

カッター:ターミネーターのアニメシリーズがあったら、ジョン・コナーがつけていそうな時計です。抽象化された時計で、馬鹿げていますが、ブルータリズムが流行した1960~70年代の市営住宅にあるコンクリート打ちっぱなしの階段のような素晴らしいスタイルを備えています。

クアン:この時計は、絶対にMoMAのストアで売られていました。8ビットみたいだけど、僕は8ビットが嫌いなんです。チップチューンの音楽も好きじゃない。任天堂のカートリッジやゲームボーイなどを彷彿とさせるような、意図的にレトロな技術も好きではありません。そして、この絵文字自体も嫌いです。それと。なぜリューズの輪郭を一周させなかったのでしょう? もし究極の経済性とピクセルを追求するなら、リューズは必要だったのでしょうか?

ウォルターズ: 絵文字時計に関しては、針の長さは重要ではないことを受け入れなければなりません。最も基本的な方法で、この絵文字は機能しています。最初のアップルコンピューターが登場したときに作られたようにも見えます。これは時計であり、それを目指しているのだと思います。それ以上ではありません。四角い必要があると決めたのは面白いですね。

カッター
スタイル:7|実用性:5|正確性:3
クアン
スタイル:1|実用性:6|正確性:4
ウォルターズ
スタイル 4|実用性:3|正確性:6
合計: 39

Emojidex

カッター:これは私が買いたくなるようなものです。すごいですよね。ケースはブラックPVDのようですが、光沢があるのでポリッシュ加工されているのかもしれません。ベゼルには4つのネジがありますが、これはクレイジーです。また、奇妙に隠れた秒針があって、スタートしたようで消えている。最高なのは、実際にクロノグラフのプッシャーがあることですが、クロノグラフはありません。つまり、これはまったくおかしなレベルのものか、あるいは1分間のクロノグラフを備えた昔のドクターズウォッチを深く深く参照しているかのどちらかなのです。この時計は支離滅裂ですが、私は気に入っています。完全におふざけで、アウトサイダーな時計なんです。

クアン:このおぞましい時計は何ですか? このオレンジ/ブルーの醜い文字盤と読めない針は? 時計としてのディテールはすべて揃っていて、ねじ込み式のベゼルも付いている。そして、左にはストップウォッチのボタンがあります。これには複数のインターフェイスがあり、おそらく非常に複雑なアナログ時計にあるような機能をすべて備えているのではないでしょうか。しかし、私にはわかりません。私にはまったく意味がわからない。スポーツウォッチを作るなら、なぜドレスウォッチのように針を小さくしたり華奢にしたりするのでしょうか?

ウォルターズ: これはリンデ・ヴェルデリンのクロノグラフにインスパイアされたのではないでしょうか? これが意外にひどい。なんだか平面的な感じと立体的な感じが同居しています。ちょっとやりすぎというより、かなりやりすぎです。また、そもそもEmojidexとは何で、なぜこのような複雑な時計の絵文字を選んだのでしょうか?


カッター
スタイル:10|実用性:10|正確性:5
クアン
スタイル:1|実用性:1|正確性:1
ウォルターズ
スタイル 3|実用性:6|正確性:4
合計: 41

WhatsApp

カッター:これは、私にとってはほとんどがイエスです。ほぼOKです。リューズは適切な位置にあり、サイズも適切です。ラグもいい感じです。彼らは実際に使えるようなものを作ろうとしています。これが現実になったら、たぶんかっこいいでしょうね。スティールケースかPVDケースかはわかりませんが、どちらにしても私はこれをつけてみたい。唯一、不満があるとすれば、WhatsAppが絵文字メーカーに針を雑に揃えることを許していることです。見てみると10時6分ですが、時針は10と11の間ではなく、10に近いところにあるはずです。それが腹立たしいし、馬鹿げているのはわかっているんですが、頭に来ます。

クアン:ラグがポリッシュされた金属で、他の部分がすべて黒というのは、あまり魅力的ではありませんね。G-SHOCKがアナログ時計になったと想像してみてください。そして、針はラダイとは無関係に奇妙な丸みを帯びています。針の真ん中にピンの影があることで、無意味なスキューモーフィズムみたいです。私は茶色と黒の組み合わせが嫌いなのですが、そこにオレンジが加わると、「技術的に前進しようとしているのか? 伝統的なものにしようとしているのか? いったい何になろうとしているの?」という感じです。すべてのものが混ざり合っているのではなく、ごちゃまぜになっているのです。

ウォルターズ: 文字盤の中央には、アウトドローモ/ブラウン式のドットが描かれていますね。針の配置はともかく、悪くはないと思います。赤い秒針も好きだし、ラグもグラデーションがかかっていていい感じです。


カッター
スタイル:8|実用性:8|正確性:6
クアン
スタイル:1|実用性:5|正確性:6
ウォルターズ
スタイル:6|実用性:5|正確性:7
合計: 52

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サムスン

カッター:あれはモーザー? ちょっと違いますが、ベンタブラックのもの? いいと思います。でも、一体何なのかわからないですね。例えば、PVDコーティングされたケース? それにラグがいいかげんです。時間設定を2:30にした理由もよくわかりません。でも、この時計のストラップは一番リアルですよね。

クアン:これは不思議ですね。スマートウォッチを作ろうとしていることはわかるのですが、実際にはスマートウォッチと伝統的な時計をイメージして組み合わせています。ストラップのステッチを見ると、実は無意味な加工だと思うんです。すぐに「これはアナログ時計なのか、デジタル時計なのか」と考えてしまいます。どちらでもない中間的な位置にあると思うのですが、これでは本当に魅力のない時計になってしまいます。

ウォルターズ: 1:30に針があることは、実はそれほど気にしていません。私はこの時計を楽しんでいます。深みがありますよね。ハイライトの使い方にも敬意を表します。クリスタルの反射も問題ないし、文字盤には名前が入っている。スマートウォッチのように見せようとしている。ただ、彼らが作ったものではありません。実際に、このようなものが自社サイトで販売されているかどうかを確認してみました。売っていませんでした。

カッター
スタイル:5|実用性:7|正確性:8
クアン
スタイル:1|実用性:5|正確性:6
ウォルターズ
スタイル:7|実用性:5|正確性:10
合計:54

Google

カッター:特に問題はありませんでした。また、多角経営の大企業がわざわざフェイクの夜光をつけてくれたのもよかったです。最高ですね。ラグは弱いですが、リューズは素晴らしいです。針はまぁまぁかな。秒針がないのが気になりますが、パテックファンにはたまらないかもしれません。アナログ版と比較して見ると、これはかなり古典的なミッドセンチュリーの時計ですが、本当に機能してはいません。これが古いオメガだったら、私はパスします。

クアン:絵文字としては成功していると思います。特定の時計だとは言えませんが、これは勝ちだと思います。これはアイデアであり、時計の表現であり、その点では実際によくできていると思います。ハイファイであると同時に、ほとんど普遍的でもあります。この時計を人がつけている世界があり、それはとても素敵なことだと思います。私は、ラグが時計のボディからそれほど離れていないのが好きです。茶色と茶色の組み合わせはあまり好きではありません。全部黒にしてくれればいいのに。でも、ベゼルと文字盤の目盛りの比率は気に入っています。

ウォルターズ:まるでクリップアートのようですね。文字盤には影がありませんが、ケースとストラップにはハイライトが入っています。また、ラグがかなり小さいですね。

カッター
スタイル:6|実用性:6|正確性:4
クアン
スタイル: 8 | 実用性:10 | 正確性: 10
ウォルターズ
スタイル:4|実用性:2|正確性:8
合計:58

LG🥉

カッター:LGは、ちょっとカッコイイです。2000年代初頭、コネクテッド・ウォッチに熱狂していた頃に出てきそうなデザインですね。私はこんな時計を身につけたいです。ジラール・ペルゴのようですね。

クアン:LGは明らかに、我々はよいデザインを知っている、という感じで、面白いですね。つまりディーター・ラムスの時計です。これがそれです。しかし、彼らはオリジナルのディーター・ラムスのデザインの純粋さを損なうようなことをしています。針は、セイコーの針のように見えますが、ディーター・ラムスの時計のデザインに合わせて付けられています。「クラシックなデザインにするけど、さらに悪くしてしまおう」ということですね。非常にブランドにそぐわないやり方です。

ウォルターズ :Apple Watchを除けば、最もリアルな時計の絵文字だと思います。でも、ちょっとつまらないですね。ターゲットで売られている時計のようで、悪いことではありませんが、ちょっと安っぽいです。でも、ラグがないのはいいですね。フード付きのラグがあるのか、それともケースと一体化しているのか、あるいはデザイナーがラグを忘れてしまったのか、気になるところです。

カッター
スタイル:8|実用性:8|正確性:7
クアン
スタイル: 7 | 実用性: 8 | 正確性:10
ウォルターズ
スタイル 3|実用性:2|正確性:7
合計: 60

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Apple 🥈

カッター:これはAppleによる安易ながら最高の品です。この時計には本質的な問題は何もないのに、私はこの時計が嫌いです。ちょうどすべての非ニューヨーク市民がヤンキースを嫌うのと同じように。もし私が絵文字人間だったら、私には自由意志がないと思いますが、もしあったら、必死になってこの時計をつけないようにするでしょう。とはいえ、少なくとも秒針をつけたことには敬意を表します。

クアン:これはいかにもアップルらしいですね。「Apple Watchのアイデアを伝える」という路線ではありませんでした。いや、これはApple Watchの写真をそのまま使っているんですよ。ウェブサイトを見れば、これがどれなのか一目瞭然です。値段もわかりますよね。もっとクロームメッキが施されていて、デザイン的にも洗練されていますが、それはすべて、彼らが伝えようとしている「Appleらしさ」のためなのです。この絵文字で、世界最高のデザイナーの一人であるマーク・ニューソンがデザインを担当したApple Watchの実物を評価していることになります。これによって戦わずしてモダンデザインのクラシックとして記憶されることになるでしょうね。

ウォルターズ: ええ、Apple Watchですからね。それ以外のものだとおかしいです。

カッター
スタイル:3|実用性:4|正確性:10
クアン
スタイル:7 | 実用性: 10 | 正確性: 10
ウォルターズ
スタイル: 8 | 実用性: 9 | 正確性: 10
合計: 71

JoyPixels 🥇

カッター:絵文字時計のなかでは、(Emojidex以外では)最も優れたラグを備えています。そして、他よりも一歩進んで、3/6/9のマーカーが付いています! ブルーのストラップも! これは、本当に買える時計のように見えます。絵文字時計の世界ではそれは愛に等しいです。

クアン:これは基本的にスウォッチに似ていると思います。伝統的な時計のデザインですね。それはいいんですけど......ブランド名が入っているのが、私にとっては嫌です。サムスンも同じことをしました。これは、2つの会社が、ある種ブランドの認知を狙っているように感じられます。でも、象徴的な時計デバイスがないじゃないですか。だからやめておきます。

ウォルターズ: これはいいですね。ヴィンテージ風の針、12、3、6、9のハッシュが入ったすっきりとした文字盤、そしてそこに自分たちの名まで入れてしまいました。10時10分よりも9時の文字盤の方が面白いですし、これはいいですね。

カッター
スタイル:9|実用性:9|正確性:9
クアン
スタイル:7 |  実用性: 7 | 正確性:8
ウォルターズ
スタイル:7|実用性:8|正確性:9.2
合計:73.2

リズ・スティンソン(Liz Stinson)氏は、アメリカ・グラフィックアート協会の発行する「Eye on Design」誌の編集長であり、デザインに関する同氏の記事は、「Wired」、「Curbed」、「Gizmodo」、「Architectural Digest」、「ウォールストリート・ジャーナル」にも掲載されている。彼女のHODINKEEのアーカイブは、こちらを。