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August 04, 2020
Talking Watches ジョン・メイヤー 6年を経て再会する珠玉のロレックス・コレクション

Talking Watches ジョン・メイヤー 6年を経て再会する珠玉のロレックス・コレクション

このビデオシリーズの撮影をスタートしてから5年が経ち、再度ジョン・メイヤー氏に登場頂くことになった。今回、彼が持ってきたものは、さらにうなるような品ばかり!

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私は、当時WeWorkの4名用の部屋を事務所としてレンタルしたばかりで、まだ事務所内にものが揃っていない時分に、その事務所の近くの小さなカフェでジョン・メイヤー氏と最初のインタビュー動画を撮影したの覚えている。もう5年も経っているのが信じられないが、当時のHODINKEEチームは、私、 ウィル・ホロウェイ、あの個性的なSJPeezyと呼ばれるスティーブンで構成されていた。チームは小さいながら、結束が固く、当時チームが与えられた課題が午後の時間を自由に使って、ロックスターと何かコンテンツを作成するというものだったが、今見返して見ても自慢できる素晴らしいものになったと思っている。
 現在事務所は、当時の10倍ぐらいの大きさになったが、スティーブンとウィルの二人が今も一緒に仕事をしてくれているのが私の自慢である。ジョン・メイヤーとのTalking Watchesが初めてオンエアされたのは2013年9月25日。それ以来、番組はすでに200万回以上視聴され、今回パート2をお届けできることとなった。

ジョンの 6270 デイトナ。どこが魅力なのか分からない? 大丈夫、動画を最後までご覧頂ければ分かります。

 できすぎた話のようだが、イベント中や通りを歩いているときに何度となく若い男性や女性から声を掛けられ、ジョン・メイヤーとの動画がきっかけで時計に興味を持つようになったという話を数えきれないほど聞かされた。どうもあの動画には、新たな時計愛好家を作り出す不思議な力があるようだ。当時、私たち自身にはどうすべきというアイデアもなく、Talking Watchesをどうするというはっきりした計画もなかったので、今では45本を超えたこのシリーズ動画がやがて我々の将来の方向性を決めてくれるとは考えもしなかった。
 しかし、どうあれ、あの動画には不思議な力があり、人々を魅了し続けてる。ジョンは今でも時計収集に熱心なので、もう一度話を伺ってみたい。

サーモン色の文字盤に夜光塗料つき針を持つ珍しい5004G。

オーデマ ピゲ 自動巻きクロノ・トゥールビヨン・コンセプト。

ようこそ、ジョン・メイヤーとのTalking Watchesパート2へ


ロレックス デイトナ Ref. 6265 Omani Khanjarモデル

6時のところに緑色のハンジャルがついている。

 時計に興味を持って以来、ずっとジョンはデイトナを追いかけている。そのため、既にたくさんのデイトナを持っており、中には一般にはまだ広く知られていないひと品も存在する。このRef.6265は文字盤の時間表示の一番下に緑色のハンジャル(短剣)のプリントが。一見、大麻の葉っぱのように見えますが、これも正真正銘のデイトナです。


ロレックス デイトナ Ref. 6265 UAE

このUAE向けの6265は、文字盤に“ロレックス”の文字がない。

 これは、ある意味で前述のブラックの6265 Omani Khanjarの兄弟で、シルバーの6265でUAEクレストが12時のところに配されている。この1970年代製の特注品は、驚くことに文字盤のどこにも“ロレックス”の文字がない。今では、こんなことは絶対考えられない。


ロレックス デイトナ Ref. 6263 18Kイエローゴールド

この6263 18KYGモデルは、コレクターとしての彼の力を表している。

 すべてのポール・ニューマンモデル(以下PN)の人気が高くなっていたときには、ジョンは逆にPNでないヴィンテージのデイトナを追いかけていた。これらのもっと一般的なレベルだった時計たちも、今では価格が大変高くなり、当時の高騰していたPNの価格と同レベルになっている。

私も‘ポール・ニューマン’モデルのデイトナの

価格が急騰したのをよく覚えていますし、

当時自分に言い聞かせたのは、

今はこのモデルに手を出さずに、

通常のPN以外のバージョンに

フォーカスしようということでした。 

いくつかの理由で、本当にそうして良かったと思っています――

例えば、この時計が本物かどうかを心配せずに購入できたことです。

また、このバージョンはロレックスの金時計の中で一番カッコいいと信じています。

– John mayer

ロレックス デイトナ Ref. 6264 ポール・ニューマン

これは、皆さんが思っているものと異なり、外側の分目盛が赤ではなく白である。

 ポンププッシャーでブラックベゼルのPNデイトナは、ロサンゼルスのエンターテイメント業界の人たちにはどういう訳か人気です。しかし、よく見てみると、多くのものは6241で、外周の目盛が赤いモデルです。この時計は、6264にもかかわらず、大変価値が高く、希少な6263 オイスターPNと同じ文字盤になっています。大変貴重な時計です。

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ロレックス デイトナ Ref. 6264 パルスメーター

ドクターズデイトナでポンププッシャーは大変珍しい。

 手巻きデイトナの階層を上に登ってみよう。前述の時計と同様にこの時計も貴重なRef.6264だが、PNでもなく、通常の文字盤のモデルでもない。よく見ると、”Base 15 pulsations”という文字が10時のところに見えないだろうか? そう、これはパルスメーター付きのデイトナで“ドクターズデイトナ”と呼ばれている。


ロレックス デイトナ Ref. 6269

ダイヤモンドは好きですか? この6269には、ダイヤがたくさん!

 さて、ここまでは皆さんがHODINKEEやその他で見たことのあるリファレンス番号の時計をご紹介してきた。 でも、この時計は見たことのないリファレンスの手巻きデイトナであり、全く違ったレベルに入ってきたことはお分かり頂けるだろう。この6269は1980年代に製造され、手巻きキャリバーのバルジュー727を6263スタイルのケースに入れた時計。ベゼルに48個のブリリアントカットのダイヤモンドを配し、文字盤一面が240個のブリリアントカットのダイヤモンドで覆われており、時間表示マーカーには、9個のブリリアントカットのサファイアが使われている。 
 この時計は、驚くほど貴重な時計で、ロレックスがデイトナを初めて本当の意味での超高級宝飾時計に仕立て上げたものなのである。また、このジョンのコレクションには、箱もオリジナルの紙も一緒に収集されている。


ロレックス デイトナ Ref. 6270

6269以上のものとは? それがこの6270である。

 上記の6269は、地球上のデイトナの中でも最も特別で滅多に見ることのできないものだが、それ以上のものがまさにこの6270である。珍しいリファレンスのデイトナは、6269の兄弟と呼ぶべきものだが、最近まで多くのコレクターには知られることのないものでもあった。
 ベゼルには、バゲットカットのダイヤモンドが埋め込まれ、文字盤は6269と同様に宝石で覆われている。また、アワーマーカーにサファイアが埋め込まれているが、補助目盛は、紺あるいは紫色のキラキラした石になっている。この6270は、オマーンのサルタンのために製造されたもので、ヴィンテージ・デイトナの中の最高峰といえるだろう。
 この時計が何個存在するのか? 誰もはっきりとは分からないが、これまで市場に出たのは6個だけだと言われている。6個だけ。


ロレックス レインボー デイトナ Ref. 116598 イエローゴールド

このオリジナルのレインボー デイトナ18KYG、発売当初の評価は大きく割れた。

 後から考えれば当たり前だが、発売当初は、このモダンなエバーローズゴールドのレインボー デイトナがこんなに世界中で人気の時計になるとは思いもよらなかったことだろう。(皆さんがこのデザインをどう思うかは別にして、事実大人気なのだ)
 しかし、この18KYGと18KWGのモデルが発売された当初は、市場の反応はあまり良いものではなく、小売店や熱心なコレクターも含んで多くの方は、今回ロレックスはやり過ぎたなと感じていた。
 だが、ジョンの感じ方は違って、1個(あるいは2個)購入し、今でもよく身に着けているそうだ。


ロレックス レインボー デイトナ Ref. 116599 ホワイトゴールド

誰も見向きもしないときから、このレインボーの熱狂的な信者でありサポーターだった。

 人は潜れば潜るほど、そのまた下にあるものが見たくなるもの。彼が、このレインボー 18KWGを1個(あるいは2個)購入したのもそういう経緯だった。この時計は、スパイシーチキンウイングチャレンジのときでも、ミュージシャンであり、インスタグラムの神様である彼の腕によく着けられているものです。

今回の話は、初めは変なものが好きだなあと

笑われていたものが、最終的にはそれが正しかったと褒められることになったという典型的な例でしょう。

発売当初、この時計は女の子っぽいと言われていましたし、その通りだと私も思いました。

私たちは、ロレックスがなぜこんなに遊び心いっぱいで、特別なレインボーベゼルのデイトナを発売しようと思ったのかをよく考えてみるべきでした。

この18KWGバージョンはいつの日かレインボー デイトナの中の最高峰に上り詰めると信じています。

– John mayer

ロレックス デイトナ Ref. 116508 イエローゴールド グリーンダイヤル

この“クリスマスダイアル”とジョンが呼んでいるデイトナは、彼がクリスマスに本当に着けていた時計であった。

 まだ分かって頂けていないかもしれませんが、この人は、本当にデイトナが好きなのである。それも相当なもの。Ref.116508は、メタルベゼル、自動巻きの時計で2016年に発売された。同じ年にスティールセラミックのデイトナも発売されていたので、誰にもこの時計は注目されず、店の隅っこに展示されていたものを、彼が1個購入した。

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ロレックス デイトナ Ref. 116509 ホワイトゴールド ブルーダイヤル

116508の兄弟で、18KWGケースになっているのが116509。

 18KYGグリーンダイアルの兄弟分で、18KWG×ブルーダイヤルのデイトナ。多くの方はセラミックバージョンの人気に押されて、このメタルベゼルモデルを見過ごしがちだが、ゴールドケースに入ったこんなカラフルな文字盤のデイトナが存在するのだ。いいと思いませんか?


ロレックス サブマリーナー Ref. 5514 For COMEX

外観は基本のRef.5513 だが、そうではありません。なにせジョン・メイヤーなので。

 デイトナは既にかなり見てきたが、まだすべてのロレックス見た訳ではない。ジョン・メイヤーは、サブマリーナーもかなり多くのコレクションを持っている。5年前にはdouble-reference 5513/5517 MilSub(軍用サブマリーナー)を見せて頂いた。
 今回はもっと珍しいもので、見た目はシンプルで美しい艶消し文字盤の5513で、淡いグレーのベゼルが付いたモデルに見える。しかし、裏返すとケースの真ん中に小さなドットが確認できる。これは、ヘリウム抜きのバルブである。本機は、Ref.5514で、非常に珍しいリファレンスの時計だ。この時計はフランスのダイビング企業COMEX社向けに製造されたもので、これまで知られることのなかったレアモデルなのだ。


ロレックス サブマリーナー Ref. 6200

サブマリーナーのすべての始まりはこの時計。結局のところ、どのリファレンスが”King Sub(キング・サブ)”なのかと聞かれると、やはりこのモデルということになってしまう。

 サブマリーナーとは一体何なのだろう? 基本的にはポストモダンな時計の典型であり、誰でも知っているものだ。時計収集をするようになるとみんなすぐに、何が“Big Crown”(ロレックスで一番のもの)なのかは分かるが、通常は、5510かミスターボンドのしていた6538を思い浮かべるだろう。
 このリファレンス6200は、その2つよりも古く、すべてのロレックスの中でも一番探されているモデルの1つである。問題は、コンディションの良し悪しに関わらず見つけるのが大変難しく、オリジナルの針、ベゼル、文字盤で夜光塗料もオリジナルのままのものはほとんどないということ。皆さんが見ているこの時計はどうだろうか?
 大丈夫。素晴らしいコンディションだ。


パテック フィリップ Ref. 5971

ジョン・メイヤーというと、私はこの時計を思い出す。

 2012年の冬に初めてジョンに会ったときに、ウィルと私は、彼のソーホーのアパートにお邪魔して、5396 ティファニーについての話を伺った。彼がパテック5970Pを持っていることは知っていたが、その日着けていたのは5971だった。アパートを見回して気づいたのは、ブラックタイをした彼と彼のお父さんの素晴らしい白黒の写真。そして、その写真の中でも彼は5971を身に着けていたのだった。
 この時計は彼の体の一部となっており、無くてはならない存在なのだ。


パテック フィリップ Ref. 5004G サーモンダイヤル、夜光塗料つき針

永久カレンダー スプリットセコンド 18KWG サーモンダイアル、夜光塗料のついた針を持つレアピースだ。

 時計の世界はおかしな所です。社会的な地位もあり、学もあり、一番重要なことだが、時計の世界でも進んで活動していることを自負していても、お店でひとつとしていい時計を売ってもらえないことが信じられないと、裕福な友達や読者から何度聞かされたことだろうか。
 皆さんご存じの有名な話だが、ノーチラスやGMTなど何であれ、これらは単に買うというものではなく、公認ディーラーさんとの間に永年の良い関係があって初めて手に入れることができるものなのだ。さもなければ、リスト価格以上払ってグレーマーケットから買うしか手はない。“良い関係がないと成り立たない”というゲームのはるか遠くのゴールにしか、この特注品のパテック フィリップを手に入れる方法はあり得ないのだ。
 ジョンは、レマニアのムーブメントを採用しているパテックの熱狂的なファンで、特にこの5004が大好きだ。 彼は、全種類のメタル(スティールを含む)の5004をコレクションしており、大変珍しい文字盤との組み合わせのものもいくつか持っているが、一番は、2013年製のこの18KWGでサーモン文字盤の5004だ。
 特筆すべきところは、その針に夜光塗料が塗られている点で、お陰で彼はステージ上でも時間を読み取ることができる。この時計のケース裏面とベルトの留め金には自分の名前を彫り込んでいる。まあ、なんてことを!

私がRef. 5004 が大好きであることは、

時計コレクター仲間ではよく知られていること。

特に、この時計の中でもサーモン文字盤で

針に夜光塗料が塗られているこの珍しいバージョンが大好きなのです。

すべての時計の中でも、

これこそが私にとっての時計の中の時計で、

この時計を身に着けていると

人生が少し変わる気がします。 

この時計は、わたし自身よりずっとセンスが

いいのではないかとときどき思います。

– john mayer
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オーデマ ピゲ コンセプト GMT トゥールビヨン ホワイトセラミック

ロックスターが着けるための時計と一般人が着けるための時計というものがある。この時計は、間違いなく前者だろう。

 オーデマ ピゲのコンセプトというモデルは、この時計を見れば、時計に興味がない人でもこの前衛的な技術の詰まった時計に多くのコレクターが熱くなる理由が分かると思う。見た目はごく普通なのだが、この2014年に発売された時計は、ツインバレルで手巻き式のトゥールビヨン・エスケープメントの自社製ムーブメントを採用していた。
 そして、上部プレート、ベゼル、クラウンとプッシャーはすべてホワイトセラミックでできており、先ず見間違うことはないだろう。これだけ派手なデザインではあるが、時計技術の粋を集めた最高の時計で、ジョンはたびたびこの時計を着けてDead & Coと一緒にステージに上がっている。


オーデマ ピゲ ロイヤル オーク・コンセプト・トゥールビヨン・クロノグラフ オープンワーク(スケルトン) 自動巻き

これももう1つのオーデマ ピゲ・コンセプトだが、革新的なペリフェラルローターを採用。

 ジョン・メイヤー・コレクションの中で2つめのオーデマ ピゲ・コンセプトモデル。この時計は、クロノグラフの一種でムーブメントの最外周部に自動巻き上げ用の特殊なローターを持ったトゥールビヨン・ムーブメントを採用している。このような機構のものは他に例がなく、大変特殊な世界最高の技術を使った自動巻きムーブメントだ。

この時計は、オーデマ ピゲ製品の系統図のCODE 11.59にも記載されていますが、

私たちが今体験しているAPの黄金時代を間違いなく代表するロイヤル オークから派生した複雑機構の時計だと言えるでしょう。

この時計以上に技術を詰め込んだ時計を作ることは不可能だと思います

– john mayer

オーデマ ピゲ ロイヤル オーク・トゥールビヨン・エクストラ シン

ゴールドブレスレットにゴールドケース、ゴールドダイヤルと、何か金の塊のような時計だ。

 メイヤーは、オーデマ ピゲついても熱心だ。伝統的で、スリムなロイヤル オークを数多く集めている。このスリムな金ピカのトゥールビヨンも彼のお気に入りで、LAでは、彼がこの時計をしているところを見かけるチャンスがよくあるそう。


ロレックス GMTマスターII Ref. 116719BLRO ホワイトゴールド

18KWGのペプシカラーベゼルは、熱狂的なファンの印。2015年の春にランチで一緒に飲んだ後に、二人ともこの時計をそれぞれ1個ずつ購入したのだった。

 ジョンと私は、いつかコレクターが熱狂すると思える現代のロレックスをいつも探している。その意味で、この18KWGのペプシカラーベゼルのロレックスは最高の例といえる。最高のヴィンテージ・ロレックスのペプシカラーである赤と青のベゼルが18KWGのケースに入っているのだ。
 昔、ある一定期間、このペプシカラーベゼルのGMTのみをロレックスが製造していたのを覚えている方もいるかもしれない。今でもこのゴールドペプシはカタログに記載されてはいるが、2018年の時点で手に入るのはブルーの文字盤のもののみだし、2019年には、メテオライト文字盤の登場で、黒文字盤は廃止となっている。
 2015年の春、ジョンと私はそれぞれがプロとしての転換期を迎えていた時期だったので、そのお祝いを兼ねてニューヨークでランチを一緒にしようと約束していた。何杯かグラスを交わしながらたくさん話をした後、二人で5番街のロレックスブティックを訪れ、二人共この時計を買うことになったのだった。


パテック フィリップ Ref. 5164A アクアノート・トラベルタイム、ティファニーロゴ付き

この時計は、2013年秋に公開されたパート1でもご紹介した。

 このエピソードでは、ジョンが熱心に収集したものの一部をお見せすることが元々の目的でしたが、どの時計も5年前に既に彼が所有していたものばかりで、多くの時計は今でもよく身に着けているものだった。この5164A アクアノート・トラベルタイムもパート1で拝見して以降も、毎日着ける時計のローテーションに入っているという。
 今では入手できない緑色のベルトと、今よりも刻みの数が多いベゼルが素晴らしく、見た目がより美しく感じる。

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